【施工事例】栃木県小山市|金属外壁(トタン)の腐食補修+外壁塗装|築25年/35坪/98万円|穴あき補修+防錆強化仕様
Before

After

栃木県小山市にて、金属外壁(トタン系)の外壁補修と塗装工事を行いました。
ご相談いただいた内容は
「外壁がサビて穴があいてしまった」
「このままでは雨漏りしそうで不安」
というもの。
金属外壁は“表面がサビ始めてから腐食が一気に進む”という特徴があり、今回の建物も部分的な穴あきと防水低下が確認されました。
100円診断で現状を可視化した結果、
腐食→穴あき→内部雨水侵入寸前という状態で、
早急な補修と防錆強化が必要なケースでした。
■ 施工データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工地域 | 栃木県小山市 |
| 建物規模 | 約35坪 |
| 施工内容 | 金属外壁補修/穴あき補修/錆落とし/錆止め塗布/外壁塗装/板金塗装/付帯部塗装/足場設置 |
| 使用塗料 | ハイポンファインデクロ(錆止め)/パーフェクトトップ(中塗り上塗り) |
| 工期 | 約10日間 |
| 工事費用 | 98万円(税込) |
| 診断サービス | 100円診断(錆の進行・腐食度ランク表・写真台帳付き) |
| 施工管理責任者 | 小林 凌乃介 |
■ 劣化診断と施工方針
今回の金属外壁は以下の劣化状態でした:
● ① 金属のサビ進行
表面が赤錆〜黒錆へ移行し、腐食が深く進んだ状態。
放置すると穴あき→雨漏り→内部腐食につながります。
● ② 数カ所に穴あき(雨水の侵入リスク)
金属は穴があくと腐食スピードが加速。
裏側からもサビが広がるため補修が必須。
● ③ 旧塗膜の剥がれ
金属素地の露出部分が多く、再塗装が必要。
● ④ 小山市特有の風雨の影響
小山市は風が強く、
「雨の吹き付け」→「乾燥が遅れる」→「サビ加速」
というサイクルが起きやすい地域です。
➡ 今回は
穴あき補修 → 錆止め → 耐候塗料の三段階仕上げ
で建物の寿命をしっかり延ばす方針で施工しました。
■ 使用塗料の選定理由(専門性)
■ 錆止め:ハイポンファインデクロ
-
密着と防錆性能に優れた“鉄部専用”
-
深い錆にも強く、防錆下地として最適
-
金属外壁には必須レベルの下地材
■ 上塗り:パーフェクトトップ
-
ラジカル制御による紫外線対策
-
金属素地からの発錆を抑える
-
低汚染で雨筋がつきにくい
-
期待耐候:12〜15年
➡ 金属外壁の弱点となる
「紫外線」「サビ」「汚れ」
を徹底して抑える組み合わせです。
■ 施工工程(プロ職人が実際に行った工程)
1|足場架設・養生
周囲へ塗料が飛散しないよう全面養生。
2|高圧洗浄(旧塗膜・汚れの除去)
3|ケレン作業(サビ落とし)
サビ部分を“3種ケレン”で除去。
金属素地を整え、塗料の密着を最大化。
4|穴あき補修(板金+専用パテ)
腐食部を切除・補強し、表面を平滑に整える。
5|錆止め(ハイポンファインデクロ)
金属外壁では最重要工程。
赤錆の再発を防ぐため厚み管理を徹底。
6|中塗り・上塗り(パーフェクトトップ)
均一なツヤと塗膜厚を確保。
7|付帯部塗装(板金・鼻隠し)
8|完工検査 → 施主立会い → 引き渡し
■ 仕上がりのポイント
鉄部の腐食が進んでいたため、
下地処理と錆止めを徹底的に行ったことが最大のポイント。
仕上がりは落ち着いたツヤのある外観へ。
金属外壁特有の“光の反射”が美しく、耐久性能も大幅に向上しました。
■ お客様の声
穴があいていたので雨漏りが心配でしたが、
原因と補修内容を分かりやすく説明してもらい安心して工事をお願いできました。
金属の外壁でもここまで綺麗に戻るのかと驚いています。
■ 職人コメント
金属外壁は錆の進行具合を見極めるのが非常に重要です。
今回は内部まで腐食している部分もあったため、補修と錆止めを丁寧に行いました。
仕上がりが長持ちするよう塗膜厚も管理しています。
■ 100円診断のご案内
✔ 金属外壁のサビ診断
✔ 腐食度のランク表で劣化を可視化
✔ “補修で済むか/張り替えか” の判断ができる
✔ 他社見積の鑑定もOK
✔ 無理な営業ゼロ
📞 028-612-8881
施工管理責任者:小林 凌乃介
対応:小山市・下野市・野木町・結城市・栃木市 ほか
#小山市外壁塗装 #金属外壁補修 #トタン外壁塗装 #錆止め塗装 #鉄部補修 #外壁穴あき補修 #100円診断 #栃木県塗装の相談窓口
